今、国策として地方創生が掲げられています。けれど、それだけで急に地域が活性化するなんていうことはあり得ません。
国の予算を使った取り組みも、地域に一時的な賑わいをもたらすだけでは意味がないのです。
私たちは、地域の事業者や住民や自治体が、適切な価値享受と負担をしあい、
持続的に地域でまわり続けるしくみを構築する必要があり、それこそが本当の「地域活性化」だと考えています。
地域活性化というテーマにおいて、ボランティアではなくビジネスとして成り立つしくみをつくることで、継続的且つ発展的に地域の課題を解決します。
地域が活性化し多様性を広げ、付加価値が増大していく、そんな地域社会モデルが生まれることは、
日本の経済のみならず、これから少子高齢化に直面する諸外国にとっても非常に意義のある事だと考えております。
この信念は、昨今注目度の高まるSDGsの原則である「誰一人取り残さない」と通ずる点があり、
その実現にも貢献していくものと捉えています。
当社では、「利益と理念」の両立を前提に「自由と個人の責任」を果たし、
「明るく楽しく元気よく働く」事を共通の価値観としています。
社会価値のある仕事に取り組む意義や喜びとともに、決して軽くはない責任感や意思決定の難しさ、